109B52

7歳の女児。咀嚼困難を主訴として来院した。上顎前歯部のエックス線検査から両側中切歯の歯根形成量は2/3程度であった。全身状態は良好である。初診時の口腔内写真(別冊No.49)を別に示す。対応で適切な組合せはどれか。1つ選べ。 a 上顎 下顎

109B52の別冊図1
  1. a経過観察 ―― バンドループ
  2. b経過観察 ―― 可撤保隙装置
  3. c可撤保隙装置 ―― リンガルアーチ
  4. d可撤保隙装置 ―― 可撤保隙装置
  5. eNanceのホールディングアーチ ―― バンドループ
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正答 b

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