109B6

42歳の女性。顔面部の開口時痛を主訴として来院した。3か月前から頰部に疼痛を認めるという。最大開口量は42mmであり、開口時の顕著な下顎偏位は発現しないものの、咬筋の圧痛が認められた。疼痛を認める部位を指した写真(別冊No.6A)と左側顎関節のMRI(別冊No.6B)を別に示す。

109B6の別冊図1
109B6の別冊図2

適切な治療法はどれか。2つ選べ。

  1. a筋のストレッチ
  2. bヒアルロン酸の投与
  3. c副腎皮質ステロイド薬の投与
  4. dパンピングマニピュレーションの実施
  5. eスタビライゼーションスプリントの使用
正答を見る

正答 ae

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る