109D13
8歳の女児。歯の破折を主訴として来院した。1時間前に転倒し顔面を強打したという。歯以外に受傷部はなく意識も明瞭である。両側の上顎中切歯の動揺は生理的範囲であり、打診痛はあるが自発痛はない。1┘は生活歯髄切断、└1は直接覆髄を行った。初診時の口腔内写真(別冊No.13A)とエックス線写真(別冊No.13B)を別に示す。

1┴1に対する治療法の違いの根拠はどれか。1つ選べ。
- a歯根の完成度
- b辺縁歯肉の形態
- c歯根破折の有無
- d露髄面の大きさ
- e歯根膜腔拡大の有無
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正答 d