109D40

60歳の女性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。40年前に齲蝕治療のため直接修復を受け、特に異常はなかったが、1年前から気になっているという。咬合面の修復物を除去し、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.40A)とエックス線写真(別冊No.40B)を別に示す。

109D40の別冊図1

修復物の除去で正しいのはどれか。すべて選べ。

  1. a注水下で切削を行う。
  2. b良好な換気下で行う。
  3. cラバーダム防湿下で行う。
  4. d修復物の切削量を少なくする。
  5. eカーボランダムポイントで除去する。
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正答 abcd

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