112B65

67歳の男性。義歯の動揺を主訴として来院した。上顎左側犬歯部のクラスプに破折が認められたため、クラスプを再製作し、現有義歯の修理を行うこととした。義歯の写真(別冊No.13A)と再製作したクラスプ試適時の口腔内写真(別冊No.13B)を別に示す。

112B65の別冊図1

鉤脚部の埋入に際し、優先したのはどれか。1つ選べ。

  1. a囲繞性の確保
  2. b維持力の増強
  3. c審美性の改善
  4. d把持力の確保
  5. e床適合性の維持
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正答 e

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