112C78
20歳の男性。上顎右側第二小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。6か月前から気付いていたが、強い痛みがないためそのままにしていたという。他に症状はない。プロービングデプスは全周2mmであった。象牙質齲蝕と診断し齲蝕除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。

処置に際し必要なのはどれか。3つ選べ。
- a齲蝕検知液塗布
- bラバーダム防湿
- cウッドウェッジ挿入
- dセクショナルマトリックス装着
- eIvoryのシンプルセパレーター装着
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正答 abc