112D79
61歳の女性。左側頬部の疼痛を主訴として来院した。2年前に自覚し、徐々に増悪してきたという。病変が限局していることから、皮膚科で歯科用金属のパッチ テストを行ったところ、Pdを含む複数の金属に陽性反応がみられた。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)と生検時の H-E染色病理組織像(別冊No.26B)を別に示す。


適切な原因療法はどれか。1つ選べ。
- a金属修復物の研磨
- b金属修復物装着歯の抜去
- c金属修復物装着歯の咬合調整
- dメタルフリー修復物への置換
- e副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
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正答 d