119A46
72歳の男性。上顎左側小臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。診察の結果、└5に従来型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A)、エックス線画像(別冊No. 10B)及び処置の操作過程の写真(別冊No. 10C、D)を別に示す。



操作過程Dの後に接着性向上を目的として行うのはどれか。1つ選べ。
- aベベルの付与
- bNaClOの塗布
- cボンディング材の塗布
- dリン酸エッチング材の塗布
- eデンティンコンディショナーの塗布
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正答 e