119C21

76歳の男性。飲水時のむせを主訴として来院した。反回神経麻痺の既往があるが、現在、通院治療はしていないという。日常の食事形態への配慮はないという。栄養状態およびチェアサイドでのスクリーニングの結果を表に示す。嚥下内視鏡検査時の写真(別冊No.2)を別に示す。

119C21の別冊図1
119C21の別冊図2

直ちに行うべき対応はどれか。1つ選べ。

  1. a交互嚥下
  2. b舌抵抗訓練
  3. c食形態の変更
  4. d液体へのとろみ付与
  5. e舌接触補助床の製作
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正答 d

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