119C30

63歳の男性。上顎左側犬歯の補綴装置の脱離を主訴として来院した。レジン前装冠と支台築造体が一塊として脱離していた。診察と検査の結果、支台築造体のポストは長いが、根管充填と根尖部周囲組織に異常を認めない。根管形成を行い、直接法による支台築造を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.6A)、使用する材料の写真(別冊No.6B)及び使用する器具の写真(別冊No.6C)を別に示す。

119C30の別冊図1
119C30の別冊図2

操作に用いるのはどれか。3つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 bcd

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