119C36

62歳の男性。右側顔面の皮疹を主訴として来院した。5日前から右側顔面の掻痒感と違和感を自覚していたが、皮疹の出現とともに疼痛も強くなってきたという。初診時の顔貌写真(別冊No.10A、B)と口腔内写真(別冊No.10C)を別に示す。

119C36の別冊図1
119C36の別冊図2

急性期治療後に説明が必要なのはどれか。1つ選べ。

  1. a下唇の運動障害
  2. b終生免疫の獲得
  3. c抗体価の定期的測定
  4. d神経障害性疼痛の出現
  5. e第VIII脳神経症状の出現
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正答 d

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