95B75
51歳の男性。上顎左側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。歯周治療の再評価時に└6の根分岐部病変が認められた。└6は電気診に反応し、口蓋側の歯周ポケットの深さは近心8mm、遠心7mmであり、中央は10mmで根尖に到達している。再評価時の口腔内写真(別冊No.36A)とエックス線写真(別冊No.36B)とを別に示す。

適切な処置はどれか。2つ選べ。(編注:時代の変遷により問題を一部改変した)
- a麻酔抜髄法
- bGTR法
- cファルカプラスティ
- d骨移植術
- eトライセクション
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正答 ae