95C37

59歳の女性。前歯部のクラウン脱落を主訴として来院した。支台歯には齲蝕、破折および歯周炎などの異常は認められない。脱落したクラウンを試適したところ、咬合状態、適合性および審美性も良好であった。来院時の口腔内写真(別冊No.12A)と脱落したクラウンの写真(別冊No.12B)とを別に示す。

95C37の別冊図1

考えられる処置はどれか。2つ選べ。

  1. aリン酸亜鉛セメントによる再装着
  2. b接着性レジンセメントによる再装着
  3. c切縁を0.5mm短くして再装着
  4. d回転防止を形成して再装着
  5. e回転防止を形成して再製作
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正答 be

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