95D9 67歳の女性。洗顔時の顔面部の一過性の激しい痛みを主訴として来院した。痛みは1か月前に突然発症し、次第に強くなり、発症頻度も高くなってきたが、痛み発作のないときは何ら自覚症状がないという。 まず行うべき処置はどれか。 1つ選べ。a眼窩下神経のアルコールブロックb正円孔での局所麻酔薬によるブロックc上顎結節への浸潤麻酔dジクロフェナクナトリウムの経口投与eカルバマゼピンの経口投与 正答を見る正答 e ← 95D8第95回一覧95D10 →