96C41

52歳の男性。接着ブリッジの一部脱離を主訴として来院した。8年前に装着したという。撤去したブリッジのポンティック咬合面には咬耗は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、撤去後の口腔内写真(別冊No.16B)および撤去したブリッジの写真(別冊No.16C)を別に示す。

96C41の別冊図1

考えられる原因はどれか。2つ選べ。

  1. a二次齲蝕
  2. bポンティックの基底面形態
  3. cポンティックの咬合関係
  4. d支台装置の強度
  5. eセメントの接着耐久性
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