96D54

33歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。2日前、左側下顎部を殴打され、噛み合わなくなったという。全顎的な歯の動揺が認められる。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B、C)とを別に示す。

96D54の別冊図1

整復後の固定法で適切なのはどれか。 1つ選べ。

  1. a連続歯牙結紮による顎間固定
  2. b床副子による顎間固定
  3. c骨ネジによる顎内固定
  4. dプレートによる顎内固定
  5. e骨釘による顎外固定
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正答 d

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