97C34

75歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。5年前に義歯を装着し、4か月前から咬合時に床下粘膜に疼痛があり、2週前から右側下唇にしびれがあるという。下顎右側小臼歯部顎堤に圧痛を認める。初診時の診断用模型(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。

97C34の別冊図1

まず行うべき処置はどれか。2つ選べ。

  1. a右側咬合接触の除去
  2. b床粘膜面のリリーフ
  3. cカルバマゼピンの投与
  4. d下顎義歯のリライニング
  5. e粘膜調整
正答を見る

正答 be

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る