98D35

33歳の女性。オトガイ部の突出感を主訴として来院した。術前矯正治療後の所見ではオーバージェット-15mm、オーバーバイト-2mmで、顎関節症状は認めなかった。手術前の口腔内写真(別冊No.4A)とエックス線写真(別冊No.4B)とを別に示す。セファロ分析の結果の一部を表に示す。

98D35の別冊図1
98D35の別冊図2

適切な処置はどれか。2つ選べ。

  1. a下顎枝矢状分割術
  2. bLe FortⅠ型骨切り術
  3. cLe FortⅡ型骨切り術
  4. dWunderer法
  5. eKöle法
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正答 ab

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