101D4

47歳の男性。痛みによる摂食困難を主訴として来院した。2か月前にのどの疼痛を自覚し、1か月前から口腔内にも疼痛が広がってきたという。口腔粘膜を擦過すると容易に剥離する。血液検査では抗デスモグレイン抗体が高値を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.4)を別に示す。

101D4の別冊図1

治療に用いるのはどれか。2つ選べ。

  1. aミコナゾール
  2. bイソニアジド
  3. cシクロスポリン
  4. dアシクロビル
  5. eプレドニゾロン
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正答 ce

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