101D5

12歳の男児。咬合異常を主訴として来院した。将来のマルチブラケット治療を前提に矯正治療を開始することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.5A、B、C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

101D5の別冊図1
101D5の別冊図2

現時点で行う処置はどれか。2つ選べ。

  1. a上顎骨の成長抑制
  2. b上顎切歯の舌側移動
  3. c上顎歯列の側方拡大
  4. d下顎骨の成長促進
  5. e下顎切歯の挺出
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正答 ac

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