105B51 20歳の女性。下顎左側第三大臼歯の抜去のため来院した。同部に炎症所見を認めない。既往歴として気管支喘息とアトピー性皮膚炎とがある。下顎孔伝達麻酔を行ったところ、息苦しさを訴え、喘鳴、呼気の延長および努力呼吸が発現した。意識は明瞭で、脈拍90/分、整。血圧145/80mmHgであった。 投与すべき薬物はどれか。1つ選べ。aミダゾラムbアスピリンcドパミン塩酸塩dリドカイン塩酸塩eアミノフィリン水和物 正答を見る正答 e ← 105B50第105回一覧105B52 →