105B52

32歳の女性。全顎にわたる歯肉の腫脹を主訴として来院した。7歳時に、てんかんを発症し通院服薬中であるという。歯周ポケットの深さは平均3.5mmで、エックス線検査で骨吸収を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.51)を別に示す。

105B52の別冊図1

服用中の薬物とまず行うべき対応との組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. aニフェジピン ―― 歯肉切除術
  2. bニフェジピン ―― 口腔清掃指導
  3. cニフェジピン ―― ルートプレーニング
  4. dフェニトイン ―― 歯肉切除術
  5. eフェニトイン ―― 口腔清掃指導
  6. fフェニトイン ―― ルートプレーニング
  7. gシクロスポリン ―― 歯肉切除術
  8. hシクロスポリン ―― 口腔清掃指導
  9. iシクロスポリン ―― ルートプレーニング
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正答 e

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