107B46 14歳の女子。不正咬合を主訴として来院した。数年前から自覚し、次第に症状が増悪しているという。5歳時に小耳症に対して耳介形成術を受けた。聴力障害も有する。初診時のエックス線写真(別冊No.46A)とCT(別冊No.46B)とを別に示す。最も疑われるのはどれか。1つ選べ。a大理石骨病b基底細胞母斑症候群c第一第二鰓弓症候群dPapillon-Lefèvre症候群eMcCune-Albright症候群 正答を見る正答 c ← 107B45第107回一覧107B47 →