107B47

24歳の女性。オトガイ部の突出と前歯部反対咬合を主訴として来院した。アーチレングスディスクレパンシーは上顎−6mm、下顎0mmである。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.47A)、口腔内写真(別冊No.47B)及び診断用セットアップ模型の写真(別冊No.47C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

107B47の別冊図1
107B47の別冊図2
107B47の別冊図3
107B47の別冊図4

外科的矯正治療後に上顎第一大臼歯の遠心舌側咬頭と接触させる下顎歯列の部位はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
正答を見る

正答 c

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る