111B75
7歳の男児。前歯の咬み合わせが反対になっていることを主訴として来院した。乳歯列も同様であったという。診断の結果、矯正治療を開始することとした。初診時の顔面写真(別冊No.16A)、口腔内写真(別冊No.16B)及びエックス線画像(別冊No.16C) を別に示す。



セファロ分析の結果を図に示す。第一期治療で行うのはどれか。3つ選べ。
- a下顎骨の成長抑制
- b上顎骨の前方牽引
- c下顎前歯の舌側傾斜
- d上顎歯列の側方拡大
- e上顎右側中切歯の萌出誘導
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正答 bde



セファロ分析の結果を図に示す。第一期治療で行うのはどれか。3つ選べ。
正答 bde