111B80
75歳の男性。食事摂取の困難を主訴として、介護老人福祉施設から訪問歯科診療の依頼があった。約1か月前から食事時間が延長し、摂取屈は著しく減少しているという。認知症はあるが他に特記すべき疾患はない。BMIは18.1であった。使用中の義歯に問題はなかった。食事観察では、隣席の入所者の動きに気をとられ、しばしば食事を中断していた。過去1年間の体重変化を図に示す。

適切な対応はどれか。2つ選べ。
- a経過を観察する。
- b胃瘻の造設を勧める。
- c嚥下機能訓練を行う。
- d声かけをして食事を促す。
- e栄養補助食品の摂取を勧める。
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正答 de