111C49

67歳の女性。下顎右側の疼痛と排膿を主訴として来院した。6か月前に下顎右側第二大臼歯の抜去を受け、その後同部の骨が露出し、右側顎下部から排膿するようになったという。既往歴として乳癌があり、現在も治療中である。初診時の口腔外写真(別冊No.5A)、口腔内写真(別冊No.5B)、エックス線画像(別冊No.5C)及びCT(別冊No.5D)を別に示す。

111C49の別冊図1
111C49の別冊図2

この疾患の発症に関連すると考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. aオピオイド
  2. bカルシウム拮抗薬
  3. c抗RANKL抗体製剤
  4. dビスホスホネート製剤
  5. e副甲状腺ホルモン製剤
正答を見る

正答 cd

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る