111C87

43歳の男性。下顎右側第一大臼歯の修復物が脱離したことを主訴として来院した。齲蝕を除去し、部分被覆冠を製作することとした。支台歯形成後に行った印象採得時の写真(別冊No.38)を別に示す。

111C87の別冊図1

従来の印象法と比較したこの方法の特徴はどれか。2つ選べ。

  1. a印象材を必要としない。
  2. b咬合採得を必要としない。
  3. c歯肉圧排を必要としない。
  4. d石膏模型を必要としない。
  5. e対合歯の印象を必要としない。
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