112D76

58歳の男性。閉塞性睡眠時無呼吸の治療を希望して来院した。4週前から使用しているオーラルアプライアンスの効果がないという。起床時に顎関節や咬合に違和感を自覚するが、約10分間で消失する。検査の結果、オーラルアプライアンスの調整を行うこととした。調整前後のオーラルアプライアンスの写真(別冊No.23)を別に示す。

112D76の別冊図1

この調整の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a上気道の拡大
  2. b口腔容積の拡大
  3. c容易な口唇閉鎖
  4. d咬合違和感の軽減
  5. e顎関節違和感の軽減
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正答 a

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