112D77
10歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。Arch length discrepancy は上顎で-14 mm、下顎で-8 mm であった。今後、マルチブラケット装置による矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.24A)と口腔内写真(別冊No.24B)を別に示す。


セファロ分析の結果を図に示す。本格矯正治療の方針を決定するために必要な検査はどれか。3つ選べ。
- a顎関節エックス線撮影
- b咬合法エックス線撮影
- c手根骨エックス線撮影
- dパノラマエックス線撮影
- e側面頭部エックス線規格撮影
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正答 cde