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40歳の男性。慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行うこととした。喫煙者で、いずれ禁煙したいと考えているが、今すぐに行う予定はないという。喫煙習慣に関する問診結果の一部を表に示す。 ・10年間、1日15本の喫煙歴がある。 ・起床後すぐに喫煙する。 ・一日の中で朝の喫煙が最もやめにくい。 ・体調不良時も喫煙している。 ・一度、1か月間の禁煙ができたことがある。 患者への説明で適切なのはどれか。3つ選べ。

  1. a「禁煙開始日を決めましょう」
  2. b「加熱式タバコに変更しましょう」
  3. c「ニコチンの依存性は強くありません」
  4. d「禁煙できた経過を振り返ってみましょう」
  5. e「喫煙により治療の予後が不良となりやすいです」
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正答 ade

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