113B77

29歳の男性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。診察の結果、歯科治療恐怖症のため、ミダゾラムによる静脈内鎮静下に7┐のコンポジットレジン修復を行うこととした。処置中にいびきをかきはじめたので深呼吸を指示したが応答しない。その時の生体モニタの画面(別冊No.27)を別に示す。

113B77の別冊図1

行うべき対応はどれか。2つ選べ。

  1. a酸素投与
  2. bAEDの使用
  3. c胸骨圧迫心マッサージ
  4. d局所麻酔薬の追加投与
  5. e下顎挙上による気道確保
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正答 ae

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