114B79

35歳の男性。下顎左側臼歯部の違和感を主訴として来院した。2年前から自覚していたがそのままにしていたという。診察と検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療後に歯周外科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線画像(別冊No.28B)を別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

114B79の別冊図1
114B79の別冊図2

「6に対する治療方針として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a歯根分離
  2. bトンネリング
  3. c近心根分割抜去
  4. dFGF-2製剤の応用
  5. eWidman改良フラップ手術
正答を見る

正答 ab

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る