114C22
68歳の女性。下顎部分床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は3年前に装着したが、2か月前から噛みにくくなり、噛むと義歯がたわむという。診察の結果、義歯を新製することとした。旧義歯の写真(別冊No.2A)と新義歯の写真(別冊No.2B)を別に示す。新旧義歯の検査結果の一部を表に示す。


新義歯で改善されたのはどれか。すべて選べ。
- a咬合力
- b咀嚼能力
- c床辺縁形態
- d義歯床の強度
- e口腔関連QOL
正答を見る
正答 abcde


新義歯で改善されたのはどれか。すべて選べ。
正答 abcde