114C48

68歳の女性。上顎義歯の破折による咀嚼困難を主訴として来院した。使用中の義歯は5年前に製作したが、何度も破折し修理を繰り返しているという。診察の結果、金属床による部分床義歯を新製することとした。義歯製作中のある過程の写真(別冊No.17)を別に示す。

114C48の別冊図1

矢印で示す構造の目的はどれか。1つ選べ。

  1. aフレームワークの補強
  2. b床用レジンの機械的保持
  3. c粘膜面との適合性の向上
  4. dレジン填入時の変位防止
  5. e床用レジンとの円滑な移行
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正答 e

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