114D37

72歳の男性。開口困難を主訴として来院した。2年前から右側下顎に疼痛を自覚ていたがそのままにしていたところ、2か月前から開口障害が発現したという。5年前に右側舌癌の治療歴があるが、現在まで再発はない。初診時の顔貌写真(別冊No.9A)、口腔内写真(別冊No.9B)及びエックス線画像(別冊No.9C)を別に示す。

114D37の別冊図1

原因として疑われるのはどれか。1つ選べ。

  1. a顎関節強直症
  2. b関節突起骨折
  3. c筋突起過長症
  4. d放射線性骨髄炎
  5. e滑膜性骨軟骨腫症
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正答 d

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