115B85

79歳の女性。上顎右側犬歯の咬合痛と口蓋側歯肉の腫脹を主訴として来院した。3日前から症状を自覚するようになったという。骨粗鬆症のため1年前からビタミンDを服用している。打診痛はあるが自発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.38A)とエックス線画像(別冊No.38B)を別に示す。

115B85の別冊図1
115B85の別冊図2

歯周組織検査結果の一部を表に示す。 3┘に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. bスケーリング・ルートプレーニング
  3. c感染根管治療
  4. d歯根尖切除
  5. e抜 歯
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正答 e

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