115C37

43歳の男性。右側舌縁部の疼痛を主訴として来院した。1か月前から気になっていたがそのままにしていたという。右側舌縁に13×13mm大の病変を認め、頸部リンパ節に異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)、MRI(別冊 No.9B)、舌の口腔内超音波画像(別冊No.9C)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.9D)を別に示す。

115C37の別冊図1
115C37の別冊図2

適切な治療法はどれか。1つ選べ。

  1. a重粒子線治療
  2. b舌半側切除術
  3. c舌部分切除術
  4. dレーザー照射
  5. e5-FU軟膏塗布
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正答 c

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