115C39

85歳の女性。左側顎下部からの排膿を主訴として来院した。4か月前に自覚し、徐々に増悪してきたという。5年前から骨粗鬆症に対しビスホスホネート製剤を内服している。初診時の顔貌写真(別冊No.11A)、口腔内写真(別冊No.11B)及びエックス線画像(別冊No.11C)を別に示す。

115C39の別冊図1

骨病変の範囲の評価に有用な検査法はどれか。3つ選べ。

  1. aCT
  2. bMRI
  3. c超音波検査
  4. d⁹⁹ᵐTcO₄⁻シンチグラフィ
  5. e⁹⁹ᵐTc⁻MDPシンチグラフィ
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