115D55

88歳の女性。部分床義歯の新製を希望して訪問歯科診療を依頼された。10年前から手指が振戦し動作が緩慢になったため、治療薬を服用しているという。口腔清掃時の一連の動作の写真(別冊No.15A)と使用中の義歯の写真(別冊No.15B)を別に示す。

115D55の別冊図1

本症例の咬合採得で決定が困難なのはどれか。2つ選べ。

  1. a仮想咬合平面
  2. b垂直的下顎位
  3. c水平的下顎位
  4. d上顎前歯の位置
  5. eリップサポート
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正答 bc

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