115D68
9歳の男児。下顎右側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1年前に他院で治療を受け、その後問題はなかったが、3日前に気付いたという。ED┐の動揺度は0度で、自発痛はないが軽度の打診痛がある。D┐は歯髄電気診で生活反応を示さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.21A)とエックス線画像(別冊No.21B)を別に示す。

E┐とD┐への対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
- aE┐ 経過観察 ーー D┐ 感染根管治療
- bE┐ 感染根管治療 ーー D┐ 感染根管治療
- cE┐ 感染根管治療 ーー D┐ 抜 歯
- dE┐ 抜 歯 ーー D┐ 感染根管治療
- eE┐ 抜 歯 ーー D┐ 抜 歯
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正答 e