116A86

25歳の女性。上顎両側側切歯の審美不良を主訴として来院した。同部の歯冠形態は、萌出時から変わっていないという。歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果、セラミックスによる修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.36A)と製作した修復物の写真(別冊No.36B、C)を別に示す。

116A86の別冊図1

この治療方法で正しいのはどれか。1つ選べ。

  1. a浸潤麻酔を必要としない。
  2. b支台歯にシラン処理を行う。
  3. c遠心面は象牙質まで形成する。
  4. d偏心運動時のガイドは修復物が主体となる。
  5. e保持力の主体は支台歯近遠心面の拮抗作用である。
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正答 a

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