116B47

35歳の女性。上顎右側第一小臼歯の咬合時の違和感を主訴として来院した。10年前にかかりつけ歯科医で処置を受けたが、2週前から自覚するようになったという。自発痛はないが、打診に反応がある。プロービング深さは全周3mm以下であった。診察の結果、慢性根尖性歯周炎と診断した。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)とエックス線画像(別冊No.17B)を別に示す。

116B47の別冊図1

原因として考えられるのはどれか。3つ選べ。

  1. a前装部の破損
  2. b不良な根管充填
  3. c不適合な補綴装置
  4. d辺縁歯槽骨の吸収
  5. eコロナルリーケージ
正答を見る

正答 bce

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る