116B55

9歳の男児。開口障害を主訴として来院した。4年前から口が開きにくいことに気付いていたがそのままにしていたところ、3日前にかかりつけ歯科医で精査を勧められたという。開口量は15mmで、開口時に疼痛はない。初診時のエックス線画像(別冊No.19A)、CT(別冊No.19B)及び3D-CT(別冊No.19C)を別に示す。

116B55の別冊図1
116B55の別冊図2

原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a咬筋の肥大
  2. b下顎頭の骨折
  3. c下顎頭の腫腸
  4. d筋突起の過長
  5. e顎関節の骨性癒着
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正答 d

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