116B60

78歳の男性。右側舌縁部の疼痛を主訴として来院した。6か月前に自覚し、かかりつけ歯科医で副腎皮質ステロイド軟膏の処方を受けているが、再発を繰り返しているという。50年間毎日20本以上喫煙しており、飲酒歴はない。初診時の舌縁の写真(別冊No.21)を別に示す。

116B60の別冊図1

適切な対応はどれか。3つ選べ。

  1. a細胞診
  2. b禁煙支援
  3. c舌部分切除
  4. d抗菌薬の投与
  5. e歯の鋭縁の確認
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正答 abe

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