116C34
38歳の女性。かかりつけ歯科医のエックス線検査で下顎右側犬歯部の異常を指摘され、精査を勧められ来院した。3┐に打診痛と動揺はなく、歯肉に炎症所見はない。歯髄電気診で生活反応を示した。初診時の口内法エックス線画像(別冊No.10A)、パノラマエックス線画像(別冊No.10B)、歯科用コーンビームCT(別冊No.10C)及び摘出物のH-E染色病理組織像(別冊No.10D)を別に示す。


診断名はどれか。1つ選べ。
- a線維性異形成症
- bセメント芽細胞腫
- c腺腫様歯原性腫瘍
- d石灰化上皮性歯原性腫瘍
- eセメント質骨形成線維腫
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正答 e