116C54

58歳の女性。前歯部の審美不良を主訴として来院した。7年前に装着した前装ブリッジが変色し、数年前から気になっていたという。診察の結果、上顎前歯部に陶材焼付ブリッジによる補綴処置を行うこととした。支台歯形成時の口腔内写真(別冊No.20A)、完成したブリッジの唇側面ならびに口蓋側面の写真(別冊No.20B)及び装着時の口腔内写真(別冊No.20C)を別に示す。

116C54の別冊図1

メタルフレーム鋳造から装着までの過程を実施の順番に並べよ。

  1. a陶材焼成
  2. bろう付け
  3. cグレージング
  4. d舌面コア採得
  5. eディギャッシング
正答を見る

正答 d → b → e → a → c

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る