116D50
11歳の女児。口蓋裂の診断で1歳時に口蓋形成術を受けた。術後、発話時の鼻漏れが残存し、スピーチエイドを用いた言語訓練を受けてきたが、改善がみられない。現在の口腔内写真(別冊No.15A)、安静時と「ア」発声時の軟口蓋の写真(別冊No.15B)及び安静時と「イ」発声時のエックス線画像(別冊No.15C)を別に示す。

適切な治療はどれか。1つ選べ。
- a瘻孔閉鎖術
- b咽頭弁形成術
- c顎裂部骨移植術
- d舌接触補助床の装着
- eパラタルリフトの装着
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正答 b

適切な治療はどれか。1つ選べ。
正答 b