117A35

40歳の女性。左側頬部の疼痛を主訴として来院した。1週前に自転車で転倒し、顔面を強打したという。同部の腫脹と知覚鈍麻を認め、開口量は20mmである。初診時のエックス線画像(別冊No.11A)、CT(別冊No.11B)及び3D-CT(別冊No.11C)を別に示す。

117A35の別冊図1
117A35の別冊図2

知覚鈍麻の直接的原因と考えられる骨折線はどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b
  3. c
  4. d
  5. e
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正答 e

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