117A90

22歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は両側AngleⅠ級である。検査の結果、arch length discrepancyは上下顎ともに-2.0mmであった。模型計測の結果、Spee彎曲の左右の深さの平均は1.0mmで、arch length discrepancyに換算すると-1.0mmであった。FMIAは52.0度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.34)を別に示す。

117A90の別冊図1

Total discrepancyを求めよ。 ただし、FMIAの基準値は57.0度とする。なお、小数点以下第2位の数値が得られた場合には、四捨五入すること。

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    正答 -7

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